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大麦若葉に含まれるSOD酵素をご存知ですか?

長命草(ボタンボウフウ)配合の潤命青汁にも含まれる原料の一種、大麦若葉。喜界島では大きくなった大麦若葉の収穫時期をむかえました。皆様は大麦若葉に含まれるSOD酵素をご存知ですか?SOD酵素とは人間の体内にもともと存在している活性酸素を抑制する酵素のことです。

喜界島で大麦若葉の収穫時期をむかえました

活性酸素については以前もお話しましたが、健康を維持するために必要な物質でもあります。ですが、体内で増え過ぎると細胞を傷つけ、老化の促進や生活習慣病などあらゆる病気の原因になると言われています。

 

活性酸素はストレスや大気汚染、電磁波、タバコ、激しい運動など様々な要因で増加します。体内のSOD酵素は年齢を重ねるごとに生成される量が少なくなり、その働きが弱くなるそうです。そのため、SOD酵素を摂取する必要があるのです。

 

SOD酵素には活性酸素を除去する働きの他に、動脈硬化を予防する働きや糖尿病を予防、改善する働き、美肌効果などが期待されています。

 

長命草(ボタンボウフウ)、大麦若葉、桑の葉配合の潤命青汁で青汁生活をしてみませんか?

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ごまの栄養をおいしく摂取!我が家のごま○○○○

こんにちは、喜界島薬草農園です。

あっという間で12月。1年の早さを感じています。

先日、私の大好物しゃぶしゃぶを作りました。鍋物は全般的に大好きなのですが、我が家のしゃぶしゃぶでは、自家製のごまだれを使用しています。市販のものとどう違うの?と知り合いからもよく聞かれますが、味の濃厚さ、ごまの香りが全く違います。今日はおいしいごまだれの作り方をお伝えできればと思います。

以前もお伝えしておりますが、喜界島産の白ごまは骨粗しょう症予防食材としてテレビでも紹介されました。ごまは煎りたてが一番おいしいため、弊社の白ごまはその都度煎っていただく洗いごまです。まずはこれをフライパンなどで煎ることから始めます。煎り過ぎに注意し、ごまが2~3粒パチッパチッ!と爆ぜたら火を止め、お好みの煎り加減に調節します。煎ったごまを別の容器で少し冷まし、フードプロセッサーに入れます。

ごまの形状が粉末状態から次第にペースト状になっていきます。およそ5分でごまだれのできあがりです。少し荒目がいいのであれば3分ほどでもいいかもしれません。

喜界島産白ごま

ごま以外何も入れていないので、香りもごまの風味も別格ですし、ごまの栄養を一番摂取しやすい状態になっています。骨粗しょう症予防食材としてテレビでも紹介された喜界島産白ごまのごまだれで美味しく体を温めながら骨の健康も維持しませんか?

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驚き!桑の葉の効能

こんにちは、高木です。東京では1962年以来54年振りの11月の初雪らしいですね。さらに積雪も観測されたらしく、こちらは55年振り。喜界島も少しずつ寒くなり、本日は最高気温20℃。就寝時、毛布だけではさすがに寒く感じ、掛布団も出しました。

さて、最近よく耳にする血糖値スパイク(食後高血糖)。以前何度か紹介させていただきましたが、潤命青汁に含まれる桑の葉の効能をご存知ですか?桑の葉には食後血糖の上昇を抑制する作用があることで知られています。

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皆様の桑の葉のイメージはどういったものでしょうか?私は本場大島紬の生産地、奄美諸島の喜界島で生まれ育ったので、桑の葉は蚕の食糧という認識でした。また、漢方薬の原料としても有名ですね。

桑の葉の有効成分「1-デオキシノジリマイシン」には、糖質の分解を阻害し、糖の吸収が抑制されることにより食後血糖値の上昇が緩やかにする効果があります。また、桑の葉にはビタミンCや亜鉛、カルシウム、食物繊維が含まれています。

潤命青汁に配合している桑の葉は安心安全な無農薬栽培、鹿児島県産の桑の葉を使用しております。寒さを感じたらお湯やホットミルクに入れてお飲みいただくと、体も温まり日々の食事で不足している栄養補給も期待できます。

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実は知られていないさらに美味しく、栄養を十分に摂るごまの食べ方!

こんにちは、高木です。

先月NHK番組「うまいッ!」で紹介されて以来、喜界島産白ごまのご注文が殺到しております。ありがとうございます。今日はごまのおいしい食べ方をご紹介させていただきたいと思います。

 

弊社の喜界島産白ごまは生の「洗いごま」です。洗いごまは煎っていない、天日干し後、塵などを洗い落し乾燥したごまですので、香りなど感じられません。煎ることによって香ばしさが増し一段とおいしくなります。

 

まず、フライパンなどにごまが重ならないように入れます。フライパンに火をかけ、絶えずしゃもじなどで混ぜながら均一に火を通します。火加減は弱火か中火で、焦がさないように火をかけるのがポイントです。加熱が進むと、次第にごまがはじけ始めます。昔は「3粒はぜたら火を止める」といったそうです。ごまがはじけ出したら火を止めてください。煎り過ぎに注意しながら余熱でかき混ぜながらお好みの煎り加減まで煎って、フライパンからバットなどの容器に移して冷ましてください。冷めればいりごまの完成です。

 

このいりごまを、体に吸収しやすくします。ごまをそのままかけて食べてもおいしいのですが、固い皮がついたままのごまは粒が小さいため噛み砕きにくく、消化されないまま排泄されてしまうことが多いのです。より多く栄養を吸収するにはすりごまにするかペースト状にして食べるのがいいです。簡単にごまをペーストにするには、フードプロセッサーなどにかけるのがいいでしょう。

 

私のオススメの食べ方の1つは、ペースト状にしたごまをしゃぶしゃぶなどの鍋料理のタレにすること。ごまも効率よく吸収でき、寒くなってきたこの時期に体を温めてくれます。

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喜界島産白ごまの驚きの生命力

こんにちは、高木です。

先日、ごまを天日干ししていた場所を通ってみると…おや?

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なんと、石垣に小さなごまの芽が芽吹いていました。

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この石垣は珊瑚礁で作られた石垣で、隆起珊瑚の島の喜界島では珊瑚の石垣が多く見られます。珊瑚の石垣は台風から家々を守るために築かれたものです。今ではブロック塀の普及、また珊瑚の石垣を作れる職人が減ってしまったため、新たに珊瑚の石垣が作られることはほとんどありません。

喜界島薬草農園のある阿伝集落では、珊瑚の石垣が多く残っています。何故これほど保存状態が良く残っているのか…それは喜界島にはハブが生息していないことが起因しています。珊瑚の石垣はハブの住処になりやすいという欠点があり、他の島ではハブの被害にあわないように珊瑚の石垣を崩してしまっていることに対し、ハブのいない喜界島では崩す必要がないため、多く残っているそうです。

天日干ししていたごまが、石垣の隙間に溜まっていた塵へこぼれ落ち芽吹いたものだと思われます。こんな過酷な環境から芽吹くなんて喜界島産のごまの生命力に改めて驚かされました。

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骨粗しょう症予防にオススメ!喜界島産白ごま

以前、「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」でも骨粗しょう症予防の食材として紹介された喜界島の白ごま。骨粗しょう症という病名を皆さん一度は耳にされたことはあるかと思いますが、どんな病気か詳しくご存知でしょうか?

骨粗しょう症とは、骨の強度が低下し骨折しやすくなる骨の病気です。下記の図は健康な方と骨粗しょう症患者の方の骨の断面をイメージしたものです。健康な方の骨は、骨密度が高くギッシリしていますが、骨粗しょう症患者の方の骨は骨密度が低く、骨の中がスカスカの状態です。

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骨粗しょう症によって骨がもろくなると、つまずいて手や肘をつく、くしゃみをするなどのわずかな衝撃でも骨折してしまうことがあり、要介護や寝たきりになってしまう最大の要因とも言われています。

その恐ろしい骨粗しょう症の予防食材として紹介された喜界島産の白ごま。先日、NHK番組「うまいッ!」でも紹介されましたが、喜界島産の白ごまは国産ごまの7割を占める生産量日本一の国産ごまです。では何故ごまが骨粗しょう症の予防食材なのでしょう?

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骨の健康に必要な栄養素は、カルシウム・たんぱく質・ビタミンD・ビタミンK・マグネシウム・亜鉛の6種類ですが、中でもカルシウム・マグネシウム・亜鉛の3つが不足しがちです。ごまはこの3つの栄養素をバランスよく含んでいるのです。

日本は火山国のため土壌中のカルシウムなどの含有量が少なく、野菜中のミネラルは不足気味ですが、隆起珊瑚の島の喜界島はミネラルが豊富な土壌です。その土壌で育った香り高い喜界島産白ごまで不足しがちな栄養素をおいしく補いませんか?

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NHK番組「うまいッ!」にて喜界島の白ごまが特集されました。

こんにちは、高木です。
10月9日(日)、NHK番組「うまいッ!」で喜界島の白ごまが紹介されました。国内に流通している白ごまのほとんどが輸入物という中、喜界島では貴重な国産ごまを栽培しています。そのシェアは国産ごまの70%を占めます。

喜界島は日照時間が長く、降水量が少ないためごまの栽培に適した島です。そして、隆起サンゴ礁でできた喜界島は土壌に珊瑚の石灰質が溶け込んでいるため、栽培に適したアルカリ性の土壌になっています。喜界島特有の自然の恵みを生かして育てられる白ごまは、やや小粒ですが、煎ることによって生まれる濃厚な味と香ばしい香りは他の追随を許しません。
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ごまは煎ることによってはじめて香りと味が引き出され、煎った後は徐々に風味が落ちていきます。おいしい味をそのままにお届けするため、喜界島薬草農園では煎っていない生のごま「洗いごま」を販売しております。煎ることが若干手間かとは思いますが、煎りたての喜界島産白ごまを是非ご賞味ください。
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喜界島でごまの収穫が始まりました

こんにちは、喜界島の高木です。

喜界島ごまの実の収穫が始まりました。7月~10月の間、島の至る所でごまの収穫作業が見られ、集落内の道ではごまの天日干しを行います。房をまとめたごまを壁に沿って立てかけていくことでごまの道路(セサミストリート)ができます。

畑に円錐型にごまをまとめたり、壁に立てかけたりと様々ですが一番のベストポジションは一日中日当たりのいい堤防で早く乾燥します。天日干しを一度しただけでは終わりません。天日干しした房の穂先を下に向けて揺すり、棒で叩くことでさやからごまを取り出します。取り出したごまを篩(ふるい)がけしてごまについたゴミなどを取り除きます。

篩がけされて綺麗になったごまを再度ブルーシートの上に広げて天日干しを行います。そうしてできたのが「喜界島産白ごま(洗いごま)」です。

洗いごま」は一般的に売られている「いりごま」とは違い、煎っていない生の白ごまです。そのため食べる前に煎らなくてはいけないのですが、このひと手間によって風味が全然違うのです。煎ったばかりのごまの香りは既に煎られた「いりごま」とは全く違います。

骨粗しょう症の予防にもオススメな栄養豊富な喜界島産白ごまを是非食べてみてください。

喜界島でごまの収穫が始まりました

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健康小話, 商品の紹介

鹿児島県喜界島で栄養たっぷりな白ゴマを栽培しています

鹿児島県喜界島は、国産胡麻のおよそ9割を栽培・生産しています。栄養たっぷりで料理にもお菓子作りにも使える胡麻。毎日の食事に必ず取り入れたい食材です。

ところで、胡麻はどのように作られているかご存知ですか?詳しく知らないという人が多いかもしれません。そこで、今回は私達の胡麻の栽培法を少しご紹介しようと思います。

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胡麻は暖かいところでしか育たないようで、特に暑い時期にぐんぐん伸びます。そのため、夏前には種まきをして、発芽を待ちます。苗を雨から守りこまめに雑草を抜いて、じっくり手をかけて育てます。

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暑い時期に合わせ発芽するとどんどん伸び、毎日見る度に成長がわかるほどのスピードで育ちます。そして、花が咲き始めます。その花が終わると鞘の中に胡麻の実ができています。穂を刈り取り、束ねて立てかけ、鞘が裂けるまで乾燥させておきます。乾燥してから穂を逆さにすると胡麻が出てきます。取り出した胡麻をさらに乾燥させ、欠けた鞘などのゴミを取り除けば収穫完了です。

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胡麻はカルシウム、マグネシウム、亜鉛など栄養たっぷり。特に収穫直後の胡麻は栄養価が高いので、輸入物ではなく国産胡麻は豊富な栄養が期待できます。しかも弊社で販売している胡麻は炒ったりすることなく、洗い胡麻のままなのでフレッシュで栄養価も美味しさも抜群です。どうせ食べるなら輸入物よりも国産の胡麻。喜界島の洗い胡麻を毎日の食卓に加えてください。

 

キャンペーン情報, 商品の紹介

6/30までの特別セット!「潤命青汁30包+白ごま300グラム」がお買い得です!

本日はお得なキャンペーンのお知らせです! まだ潤命青汁を飲んだことがない方にも、既にご愛飲いただいている方にもお喜びいただける特別セットをご用意しました!
このチャンスをぜひ“青汁のある健康的な生活”を始めるきっかけにしてください。もう飲んでいるよ、という方も、買い置きにぴったりなキャンペーンです。ぜひお見逃しなく!

特別パックの内容は「潤命青汁30包喜界島産白ゴマ300グラム」で、なんと5,600円
普段より10%以上もお得なパックです。

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潤命青汁は毎日の食事の前に一本。これだけで血糖値の上昇緩やかにすることができ、糖尿病予防肥満防止の効果が期待できます。そしてその後の食事には白ゴマをたっぷり使って、カルシウムマグネシウム亜鉛を手軽にプラス。フレッシュなゴマの香りと味わいで、料理がいつもより美味しくなるはず。

毎日の食事をちょっと健康的にすることは、数年後のあなたの身体をよりよく変えることに繋がっていきます。逆に、不健康な食生活を続けていると、もっと気を付けておくべきだったと思ってしまうことになるかも…。

潤命青汁は食前に一本飲むだけ。白ゴマも料理にパラパラとふりかけるだけでOK。どちらも簡単に続けられるので、このチャンスにまずこの手軽さを実感してみてください。
キャンペーンは6/30(木)までです。ご注文はこちらのURLから!
http://botanboufu.com/2016/05/31/gentei_aojiru02/

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喜界島潤命青汁は『命潤う薬草:ボタンボウフウ(長命草)』『漢方薬の原料としても有名な桑の葉』『活性酵素を抑制する働きのある大麦若葉』3つの恵みをひとつにした全く新しい青汁です。
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