長命草(ボタンボウフウ)

抗酸化力の高い長命草(ボタンボウフウ)配合の潤命青汁で青汁生活始めてみませんか?

現在、長命草(ボタンボウフウ)が収穫の最盛期をむかえております。セリ科の長命草(ボタンボウフウ)にはポリフェノールの一種クロロゲン酸が豊富に含まれています。クロロゲン酸は抗酸化作用が強く、日常生活で発生した活性酸素を除去する働きがあります。

抗酸化力の高い長命草(ボタンボウフウ)

紫外線や大気汚染、激しい運動、タバコ、電磁波、ストレスなどが活性沙音素の発生する主な原因で、体内の細胞を酸化させる活性酸素は老化やシミ、そばかす、動脈硬化などの病気を引き起こす原因になると言われています。

 

クロロゲン酸の他にも長命草(ボタンボウフウ)には体内の抗酸化作用を高める栄養素のビタミンAやC、βカロテンなどが長命草(ボタンボウフウ)に含まれています。

 

様々な野菜や食べ物から抗酸化作用の強い成分を摂取するのは大変です。しかし、長命草(ボタンボウフウ)と桑の葉と大麦若葉を配合した潤命青汁であれば、手軽に抗酸化作用を含む栄養素の摂取が可能です。

 

水で溶いて飲むのもいいですが、牛乳とバナナで作ったバナナスムージーに入れて飲むと、高機能食品と言われているバナナに含まれる様々な栄養素の他に、牛乳に含まれるカルシウムも一緒においしく摂取することができます。

 

日々の健康サポートに喜界島潤命青汁で青汁生活をしてみませんか?

長命草(ボタンボウフウ)

隆起サンゴの海岸に自生する長命草(ボタンボウフウ)

潤命青汁に配合している長命草(ボタンボウフウ)は畑で栽培していますが、自生している長命草(ボタンボウフウ)はどんな場所で育っているのかご存知でしょうか?

 

紫外線や塩害、台風などの強風にも負けない長命草(ボタンボウフウ)は、海岸沿いに自生しています。ですが、ここは隆起珊瑚の島である喜界島。砂浜というものはほとんどありません。(スギラビーチは砂浜ですが、これは砂を運んでつくった人工的な砂浜です。)

喜界島 長命草(ボタンボウフウ)

隆起珊瑚の海岸にいたる所に長命草(ボタンボウフウ)が生えています。こんな過酷な環境でも育つ長命草(ボタンボウフウ)だからこそ「1株食べると1日長生きする」と言われるのだと思います。

 

栄養成分を分析してみると、喜界島産長命草(ボタンボウフウ)生葉100gに含まれる食物繊維はごぼうの約1.5倍。カルシウムは牛乳の約7倍。そしてポリフェノールの一種クロロゲン酸を調べると赤ワインの約2倍のポリフェノールを含有していることがわかりました。

喜界島 長命草(ボタンボウフウ) 栄養成分

豊富な栄養を含む喜界島産長命草(ボタンボウフウ)・鹿児島産大麦若葉と桑の葉を配合した潤命青汁でおいしく続ける健康生活を始めてみませんか?

長命草(ボタンボウフウ)

長命草(ボタンボウフウ)の赤ちゃんから収穫まで大事に育てています。

強力な紫外線や潮風にも耐える生命力の強い長命草(ボタンボウフウ)。弊社ではミネラル豊富な喜界島の田畑で長命草(ボタンボウフウ)を大切に育てています。先日は、長命草(ボタンボウフウ)の鉢上げ作業でした。

 

長命草(ボタンボウフウ)の種子を9月頃に柔らかな砂の苗床へまくと、10月の後半くらいからピョコピョコっと小さな芽が次々と出てきます。発芽した苗は徐々に大きくなっていき年が明けてから育苗ポットに1本1本移していきます。これが鉢上げです。

長命草 ボタンボウフウ 鉢上げ長命草 ボタンボウフウ 鉢上げ

鉢上げするのは小さな長命草(ボタンボウフウ)の苗ですから根が千切れないように細心の注意を払い、毛根がしっかり出ているもののみを手作業で苗床から移します。こうして無事鉢上げされた長命草(ボタンボウフウ)の赤ちゃん苗は喜界島の農家の皆さんの畑でスクスク育っていきます。こうして育った長命草(ボタンボウフウ)の中でも栄養分の高い葉の部分のみを手作業で収穫し、鹿児島県産の大麦若葉と桑の葉を配合した喜界島潤命青汁が完成します。

長命草 ボタンボウフウ 鉢上げ長命草 ボタンボウフウ 鉢上げ

無農薬・化学肥料不使用にこだわり、出来る限りを手作業で行うのは大変な労力と時間を費やします。ですが、だからこそ自信を持って安心安全な素材だけでつくった健康食品を皆様のお手元に届けられます。

 

これからも弊社喜界島薬草農園は真心込めた健康食品をつくり続けていきます。

長命草(ボタンボウフウ)

唄者 川畑さおりさんの島唄を聴きながら、長命草(ボタンボウフウ)は今日もスクスク成長しています。

先日、喜界島の歌姫である川畑さおりさんが喜界島薬草農園へ遊びに来てくれました。川畑さおりさんは昨年、鹿児島県芸術文化奨励賞受賞を受賞した喜界島を代表する奄美島唄の唄者(歌手)で、喜界町職員として勤務しながら、島唄講師や唄者として島唄の魅力を日本各地だけでなく、海外にも広めていらっしゃいます。

 

そんな川畑さおりさんも実は長命草(ボタンボウフウ)・大麦若葉・桑の葉配合の喜界島潤命青汁を愛飲してくださっている1人です。昔から喜界島で食べられているパワーベジタブルの長命草(ボタンボウフウ)。海岸沿いに自生し台風などの暴風雨や塩害にも強い長命草(ボタンボウフウ)を喜界島薬草農園では無農薬・化学肥料不使用の畑で栽培しております。

長命草(ボタンボウフウ)と川畑さおりさん

川畑さんも畑の土を踏まれたのは数年ぶりだとか。「これが喜界島潤命青汁に使用している長命草(ボタンボウフウ)です。無農薬、化学肥料不使用で育てていますので、虫の駆除など大変ですが安心安全な素材しか使いません。一生懸命育ててきたものだからこそ、すべて手作業で刈り取り水洗いを行います。(喜界島薬草農園 工場長:高木)」

長命草(ボタンボウフウ)と川畑さおりさん

川畑さんは小さな苗から大きく育った長命草(ボタンボウフウ)をゆっくり見て、愛用の三線片手に伸びやかな歌声で島唄(喜界やよい島)を披露してくださいました。喜界島のミネラル豊富な大地に育つ長命草(ボタンボウフウ)が栄養豊富で大きく育ちますように。

長命草(ボタンボウフウ)

長命草(ボタンボウフウ)の収穫に励んでいます!

こんにちは、喜界島薬草農園の高木です。

喜界島では毎日大きく育った長命草(ボタンボウフウ)を収穫しています。長命草(ボタンボウフウ)は海岸沿いに自生するセリ科の多年草で、昔から天ぷらやおひたしにして食べられていました。喜界島潤命青汁は、喜界島産の長命草(ボタンボウフウ)に鹿児島産の桑の葉と大麦若葉を配合した青汁です。

長命草(ボタンボウフウ)

喜界島潤命青汁に配合している長命草(ボタンボウフウ)は、ミネラル豊富な喜界島の土壌で育ち、無農薬・化学肥料不使用のもののみを使っています。一緒に配合している桑の葉と大麦若葉も農薬や化学肥料などを一切使わずに育てました。

 

そして、大事なものが鮮度です。朝採りの長命草(ボタンボウフウ)はその日のうちに加工することによって鮮度を落とすことなく喜界島潤命青汁の原料となります。野菜もそうですが、採れたてが一番おいしく栄養分も豊富です。長命草(ボタンボウフウ)を収穫してからすぐに加工することで、豊富な栄養分を低下させることがないのです。

 

長命草(ボタンボウフウ)は、クロロゲン酸やカロテンは高い抗酸化力を発揮します。酸素は体に取り込まれると、その一部が活性酸素という酸化力の高いものに変化します。活性酸素は、細菌やウィルスなどから身を守るための物質なのですが、大量に体内で生成されると細胞を酸化させ、生活習慣病や老化を早める原因になると言われています。その活性酸素を抑制するものこそ抗酸化力です。

 

活性酸素を増やす要因として、ストレスや紫外線、喫煙、排気ガスなどの環境汚染など様々なものがあるので、日頃から長命草(ボタンボウフウ)のように抗酸化力の高いものを摂取することが必要になります。ですが、毎日食べ物から摂取するのは大変です。

 

そういった時こそ抗酸化力の高い長命草(ボタンボウフウ)を配合した喜界島潤命青汁の出番です。時間のない忙しい時もサッと一包、水や牛乳で溶くだけで飲むことができます。普段の食生活に喜界島潤命青汁を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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喜界島潤命青汁は『命潤う薬草:ボタンボウフウ(長命草)』『漢方薬の原料としても有名な桑の葉』『活性酵素を抑制する働きのある大麦若葉』3つの恵みをひとつにした全く新しい青汁です。
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