喜界島のご紹介

【黒糖と言えば…喜界島を忘れてはいけません】

黒糖と言えば、沖縄!と思われるかもしれませんが、喜界島の黒糖もおいしいと評判なのはご存知でしょうか?先日、喜界島で黒糖を製造されている「南村製糖(なむらせいとう)」様にお邪魔しました。

 

南村製糖は戦後、南村家でつくっていた昔ながらの黒糖を復活させようと2001年に創業、自分達でさとうきびを育て、黒糖や郷土菓子なども製造されています。しかも、黒糖製造用に自社栽培されている南村さんのさとうきびは、原料糖(白糖になる手前の粗糖)製造用に栽培される一般的なさとうきびとは違い、香り高く雑味のない黒糖ができあがるそうです。

喜界島 南村製糖

この日はお孫さんと刈り取ったさとうきびを圧搾機で絞る作業中。身長を軽く超えるさとうきびを慎重に手にとり、圧搾機に入れさとうきびの汁を絞ります。溜まった絞り汁を鍋で火にかけ焦げ付かないように見守り混ぜます。最終工程は撹拌機で撹拌し、天板で冷やします。

 

黒糖製造用のさとうきびとして隆起珊瑚の喜界島で育ち、「安心、安全なものを旬を感じ美味しく食べていただきたい」という思いがこもった南村さんの黒糖。長命草(ボタンボウフウ)、大麦若葉、桑の葉を無農薬栽培している私たち喜界島薬草農園も同じ思いです。安心安全な健康食品をお届けしたい。初心を忘れることなく、これからも頑張っていこうと思います。

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【誕生!奄美群島国立公園】

今月3月7日に、国内34か所目の国立公園として「奄美群島国立公園」が誕生しました。奄美群島とは、九州と沖縄の間に位置する奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島までの8つの有人島及びその周辺の無人島のことです。

 

鹿児島県の南部に位置する奄美群島国立公園は、国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が広がり、多種多様で稀少な動植物が生息します。また、雄大な自然環境の日々暮らしで育まれた伝統的な人文景観も魅力的です。

 

世界でも有数の速度で隆起する珊瑚礁の島である喜界島は、百之台公園周辺、トンビ岬周辺、荒木中里遊歩道周辺、阿伝・嘉鈍集落その周辺が国立公園指定区域とされています。

 

美しい海に囲まれ、雄大な自然、珊瑚の石垣の喜界島ではシーカヤックやダイビング、蝶の観察など様々な体験ができます。

 

これからもオーガニックアイランド喜界島を全力で盛り立てていけるようスタッフともども頑張ってまいります。

喜界島 奄美群島国立公園

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巨大ガジュマルがそびえる喜界島

最近では観葉植物としても人気のガジュマル。根元が独特で可愛い植物ですね。喜界島では昔から屋敷の防風垣として重要な役割を果たしてきました。中でも凄いものが手津久津の巨大ガジュマルです。

長命草(ボタンボウフウ)配合の喜界島潤命青汁 ガジュマル

ガジュマルの高さは17m以上、幹回りは16m、樹齢は100年を超えると推測されている喜界島でも代表的なものです。空を覆うように枝を伸ばす巨大なガジュマルは、通常ここまで伸びると自重で折れてしまうらしいのですが、周りの木々に枝を支えられ、気根が幹回りに集中していることで、そびえ立っています。

長命草(ボタンボウフウ)配合の喜界島潤命青汁 ガジュマル

どこか神秘的なガジュマルには沖縄の方ではキジムナー、奄美大島ではケンムンと呼ばれる精霊が宿ると言われています。そのため、「幸福をもたらす精霊が宿っている樹」、「多幸の樹」と呼ばれ、奇跡的に折れずに存在するこのガジュマルも精霊に守られているのかもしれませんね。

 

ガジュマルの花言葉を調べてみると「健康」だそうです。私たち、喜界島薬草農園も無農薬・化学肥料不使用で自然に優しく長命草(ボタンボウフウ)、桑の葉、大麦若葉、白ごまなどを育て、消費者の皆様へ安心と安全な健康食品をお届けできるようガジュマルのように日々頑張っていきます。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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喜界島を含む奄美群島が世界遺産登録へ一歩前進!

世界遺産の登録を目指している奄美大島ですが、来月3月7日に喜界島を含んだ奄美群島の5つの島が国立公園に指定されることが決定しました。国立公園に指定されれば国内で34か所目、県内では4か所目の国立公園となります。

 

国立公園の指定は、世界自然遺産登録の前提条件となっています。国立公園に指定されるのは奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の陸域と海域の合計約7万5千ヘクタール。このうちの3万8千ヘクタールを自然遺産候補地としてユネスコに推薦しています。

 

国立公園とは、国が直接管理する自然公園のことで、開発の制限や樹木の伐採など禁止されます。来年の夏ごろに世界遺産登録の可否が決定する予定ですが、是非登録されて欲しいですね。自然遺産として登録されている屋久島や白神山地などもそうですが、喜界島の美しさを世界中に伝えたい。そのためにも、隆起珊瑚の喜界島の美しい自然を日々守り続けることが大切だと改めて感じました。

 

綺麗な海に豊かな自然を育む喜界島。弊社でも長命草(ボタンボウフウ)や白ごまの無農薬栽培をしています。強力な農薬を使えば、害虫駆除も楽ですが、自然の害になります。我々ができることで喜界島の自然を守り、汚すことのないよう今後とも頑張っていきたいと思います。

喜界島 国立公園 自然遺産登録へ前進

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春間近、喜界島の黄色いじゅうたん

寒緋桜に続き、春の訪れを感じる風景を見つけました。阿伝の工場からすぐ隣の集落で咲き誇る菜の花。まさに黄色いじゅうたんですね。喜界島の最近の最高気温は大体20度前後。温かな気温も手伝って、綺麗な菜の花畑を見ることができました。

長命草(ボタンボウフウ)が育つ喜界島 菜の花畑

菜の花の「菜」は「食用」を意味する言葉らしいため、菜の花=食用の花という意味合いになります。食用で食べる菜の花は、花が咲く前のつぼみの状態のほうが苦みやえぐみが少なく食べやすいのが特徴です。

長命草(ボタンボウフウ)が育つ喜界島 菜の花畑

寒緋桜や菜の花もそうですが、喜界島では様々な植物が育ちます。パワーベジタブルと言われる長命草(ボタンボウフウ)もそのひとつで、海岸沿いに潮風を浴びながら元気に大きくなります。

 

島外では生の長命草(ボタンボウフウ)が手に入り辛いと思いますが、セリ科の植物特有の香りと味わいがあります。喜界島産の長命草(ボタンボウフウ)を鹿児島県産大麦若葉と桑の葉を配合してつくった潤命青汁は、飲みやすい青汁に仕上がっています。

長命草(ボタンボウフウ)

牛乳に入れると抹茶オレ、バナナスムージーに入れてもおいしい長命草(ボタンボウフウ)配合の潤命青汁でほっと一息つきませんか?

長命草(ボタンボウフウ)配合の喜界島潤命青汁と豆乳

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喜界島に咲く寒緋桜 長命草(ボタンボウフウ)を配合した潤命青汁でほっと一息つきませんか?

全国的に寒さが厳しい季節ですが、喜界島では桜の季節到来です。この寒い時期に桜!?と驚かれるかもしれません。喜界島で咲いている寒緋桜(カンヒサクラ)は、中国や台湾が原産で1~3月の上旬にかけて、白や濃いピンクの花を咲かせます。有名な河津桜はこの寒緋桜を品種改良してつくられた桜です。

喜界島 寒緋桜を見ながら長命草(ボタンボウフウ)配合の喜界島潤命青汁はいかがですか?

喜界島空港から車で5分の場所にあるメンハナ公園では綺麗な寒緋桜とオオゴマダラが出迎えてくれました。喜界島は「南の島の貴婦人」とも呼ばれるオオゴマダラという蝶が生息する島で、このメンハナ公園のすぐ近くには蝶の飼育施設もあります。

 

田畑で栽培している長命草(ボタンボウフウ)とは違い、見上げると美しい色で空を染める寒緋桜。潤命青汁を飲みながら芝生の上に寝転がり、ゆるりと流れる島時間を楽しむ。

 

話は変わりますが、私たちは酸素がないと生きていきません。吸い込んだ酸素の一部は体内で活性酸素に変化し、体内に浸入した菌や異物を排除するのに必要なものですが、過剰に発生すると細胞や遺伝子を食い荒らし、健康に害を及ぼします。

 

ストレスやスマートフォンやパソコンから発生する電磁波、排気ガスなどの大気汚染やタバコなどは活性酸素を少しずつ体に蓄積し、私たちの体を錆びつかせるのです。

 

潤命青汁には、活性酸素を除去するSOD酵素を含んだ大麦若葉を長命草(ボタンボウフウ)と桑の葉と供に配合している青汁です。忙しい毎日の中で、潤命青汁を飲みながらほっと一息つける時間を探してみてはいかがでしょうか?

喜界島 寒緋桜を見ながら長命草(ボタンボウフウ)配合の喜界島潤命青汁はいかがですか?

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長命草(ボタンボウフウ)が自生するミネラル豊富な喜界島

こんにちは、喜界島薬草農園です。

今日は私たちが日々生活している喜界島についてお話させていただきます。

 

隆起サンゴ礁の島である喜界島は、奄美大島本島の東北端に位置し、周囲48キロの小さな島です。隆起サンゴでできた島のため、土壌はミネラル分を豊富に含み、長命草(ボタンボウフウ)や白ごま、島みかんやトウガラシなど様々な植物を育んでいます。島の海岸沿いは岩場が多く、南国の海岸のような白い砂浜はとても少ない島です。潤命青汁に配合されている長命草(ボタンボウフウ)も海岸沿いの岩場などに自生しています。

 

そんな岩場だらけの喜界島ですが、喜界島空港の裏に長さ250mの綺麗な白砂があります。喜界島でも人気なスギラビーチです。このスギラビーチは隆起サンゴの岩場を削ってつくられた人工的なビーチですが、白い砂が気持ちよく、透き通る青い海が美しい場所です。また、空港のそばにあるため飛行機の離着陸を目の前で眺めることができます。

長命草(ボタンボウフウ)が自生する喜界島

そして、スギラビーチは綺麗な夕焼けを見ることができる有名なスポットです。疲れた心と体を癒すのに最高です。これからもこの美しい景色を守り、豊かな土壌を汚すことなく安心安全な長命草(ボタンボウフウ)や白ごま、サトウキビなどの農作物を育てていきたいと思います。

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喜界島の奇祭「ソウメンガブー」

こんにちは、高木です。

皆さん、お祭りというとどんなものを想像されますか?盆踊り、縁日、お神輿…日本には様々なお祭りがあります。この喜界島にもちょっと風変わりなお祭りがあります。その名は「ソーメンガブー」。中里集落に昔から伝わる伝統行事で、公民館の屋上と土俵の上から投げられるソーメンを奪い合うお祭りです。

喜界島 ソーメンガブー

今は島遊びとソーメンガブーを同じ日にしているそうで、まずは集落の方々が土俵の周りで八月踊りをはじめます。そして、相撲大会。わんぱく相撲を中心に土俵で激しくせめぎ合います。

日が暮れて、いよいよソーメンが宙を舞う時間になってきました。このお祭りの唯一のルールが「お年寄りにはタックルしないこと」。青年団がルールを伝え、いよいよソーメンガブーが始まります。集まった人達の顔にはこれから始まるソーメンの取り合いに楽しみな気持ちとちょっとした緊張感が現れています。皆さん必死に自分の方に投げてもらえるようにアピールをします。

喜界島 ソーメンガブー

ソーメンが1つ、また1つと夜空に投げられ、子供も大人も必死に奪い合います。うまくキャッチできないと地面に落ち、「取った!」とほっとしていると横から奪われます。これがこのお祭りの激しいところで、口に入れるまでが奪い合いOKなお祭りなのです。取ったからといって安心してはいけません。

喜界島 ソーメンガブー

昔はソーメンが投げつくされると、「ソーメンはないかー」と家々を回り家庭ごとで違うソーメンの味を楽しんだそうですが、近年ではないそうです。このソーメンガブーは以前「ナニコレ珍百景」でも放送された伝統行事で、ソーメンを手に入れると1年間縁起がいいと言われています。来年もよい1年になりますよう心より願っております。

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川畑さおりさんも熱唱~奄美・沖縄の島唄 歌い継がれる伝統の響き~

先日、「黒潮浪漫街道 奄美・沖縄の島唄 絶唱」というコンサートが東京で開催されました。奄美大島と沖縄の若手実力者が揃う「南西合奏団 群星(むるぶし)」は鹿児島県芸術文化奨励賞を受賞された川畑さおりさんが代表を務められております。団員の皆さんも様々なコンサートで入賞されている方々です。琉球王朝時代の宮廷音楽から自然豊かな奄美の島々の島唄まで、唄や三味線、打楽器、笛で演奏されました。

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舞台は沖縄の島唄から始まり、奄美の島唄を歌い上げます。川畑さんは「嘉徳なべ加那節」を伸びやかな声で歌われた後、「平坦で太陽が隅々まで行き渡る輝く喜界島」と出身地の喜界島のPRをされていました。

 

川畑さおりさん(喜界島)、伊成実さん(徳之島)、指宿桃子さん(奄美大島)の3人は同じ「安田民謡教室」に通っていたお話を語られた後、先生が作曲された「喜界やよい節」を演奏され、会場は一瞬で奄美の空気になりました。

 

休憩を挟み、沖縄と奄美の楽器の細かな違いや同じ名前の民謡でも歌い方が違うことなど今まで知らなかったことを事細かに説明してもらえました。最後は「六調」で締めくくられた暖かく、そして素晴らしいコンサートでした。

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長命草の喜界島からハッピーハロウィン!

ハッピーハロウィン!こんばんは、高木です。

今日10月31日は、ハロウィンですね。皆さん、楽しんでますか?先日11周年を迎えた喜界島のライブハウス「サバニ」でも毎年ハロウィンパーティが開催されます。今年も気合いを入れたメイクでパーティ開始!(サバニのハロウィンパーティは先日終了しています。)

まずは店内から。ライブハウスがハロウィン仕様に変身!

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バーカウンターもそれらしいですね!右下に何か写っていますが…フレーム切れてるのにかなりの迫力ですね

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こちらもかなり破壊力がありますね。まさにハロウィンです。

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私もキョンシーに襲われています。(キョンシー懐かしい…)サバニはライブハウスですので、ミュージシャンたちが歌いパーティをさらに盛り上げます。

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このバーガーはサバニ名物「サバニバーガー」。まんまですが、おいしくてよく食べてます。

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歌い踊り、ハロウィンを満喫した一夜でした。また来年もよろしくお願いします。

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喜界島潤命青汁は『命潤う薬草:ボタンボウフウ(長命草)』『漢方薬の原料としても有名な桑の葉』『活性酵素を抑制する働きのある大麦若葉』3つの恵みをひとつにした全く新しい青汁です。
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