長命草(ボタンボウフウ)

抗酸化力の高い長命草(ボタンボウフウ)配合の潤命青汁で青汁生活始めてみませんか?

現在、長命草(ボタンボウフウ)が収穫の最盛期をむかえております。セリ科の長命草(ボタンボウフウ)にはポリフェノールの一種クロロゲン酸が豊富に含まれています。クロロゲン酸は抗酸化作用が強く、日常生活で発生した活性酸素を除去する働きがあります。

抗酸化力の高い長命草(ボタンボウフウ)

紫外線や大気汚染、激しい運動、タバコ、電磁波、ストレスなどが活性沙音素の発生する主な原因で、体内の細胞を酸化させる活性酸素は老化やシミ、そばかす、動脈硬化などの病気を引き起こす原因になると言われています。

 

クロロゲン酸の他にも長命草(ボタンボウフウ)には体内の抗酸化作用を高める栄養素のビタミンAやC、βカロテンなどが長命草(ボタンボウフウ)に含まれています。

 

様々な野菜や食べ物から抗酸化作用の強い成分を摂取するのは大変です。しかし、長命草(ボタンボウフウ)と桑の葉と大麦若葉を配合した潤命青汁であれば、手軽に抗酸化作用を含む栄養素の摂取が可能です。

 

水で溶いて飲むのもいいですが、牛乳とバナナで作ったバナナスムージーに入れて飲むと、高機能食品と言われているバナナに含まれる様々な栄養素の他に、牛乳に含まれるカルシウムも一緒においしく摂取することができます。

 

日々の健康サポートに喜界島潤命青汁で青汁生活をしてみませんか?

潤命青汁レシピ

食物繊維豊富な潤命青汁でヨーグルトの乳酸菌をパワーアップ!

乳酸菌が「腸の調子を整える働き」がある善玉菌であることはご存知かと思います。では食物繊維が善玉菌のえさになることはご存知ですか?食物繊維と一緒に乳酸菌を摂取すると乳酸菌の増殖をサポートする働きがあります。

 

悪玉菌が増えるということは腸内環境が悪くなるということ。腸内環境が悪くなると、便秘や下痢になります。また、悪玉菌は体全体の免疫効果の低下させることで、風邪などの病気になる確率を増やします。善玉菌は悪玉菌の増殖を抑制し便秘や下痢などの症状の改善する働きの他に、免疫力を高め風邪などの感染症を予防します。

 

そこで、乳酸菌と食物繊維をおいしく手軽に摂取できる方法が長命草(ボタンボウフウ)配合の潤命青汁を入れた青汁ヨーグルトです。作り方はとても簡単。ヨーグルト(1食分)に潤命青汁の粉末を入れてよくかき混ぜるだけ。

長命草(ボタンボウフウ)配合 潤命青汁と乳酸菌豊富なヨーグルト

潤命青汁の食物繊維とヨーグルトの乳酸菌を一緒に食べることで腸内環境改善をサポートします!さらに、潤命青汁の豊富な栄養分も摂取することで、日頃の野菜不足などもアシストできますね。

 

腸内環境が改善されれば、肌荒れや肌のくすみ改善にも効果があるとされています。豊富な食物繊維と栄養素を含む潤命青汁とヨーグルトで腸活生活をしてみませんか?

長命草(ボタンボウフウ)配合 潤命青汁とヨーグルトで腸活生活しませんか

喜界島のご紹介

喜界島を含む奄美群島が世界遺産登録へ一歩前進!

世界遺産の登録を目指している奄美大島ですが、来月3月7日に喜界島を含んだ奄美群島の5つの島が国立公園に指定されることが決定しました。国立公園に指定されれば国内で34か所目、県内では4か所目の国立公園となります。

 

国立公園の指定は、世界自然遺産登録の前提条件となっています。国立公園に指定されるのは奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の陸域と海域の合計約7万5千ヘクタール。このうちの3万8千ヘクタールを自然遺産候補地としてユネスコに推薦しています。

 

国立公園とは、国が直接管理する自然公園のことで、開発の制限や樹木の伐採など禁止されます。来年の夏ごろに世界遺産登録の可否が決定する予定ですが、是非登録されて欲しいですね。自然遺産として登録されている屋久島や白神山地などもそうですが、喜界島の美しさを世界中に伝えたい。そのためにも、隆起珊瑚の喜界島の美しい自然を日々守り続けることが大切だと改めて感じました。

 

綺麗な海に豊かな自然を育む喜界島。弊社でも長命草(ボタンボウフウ)や白ごまの無農薬栽培をしています。強力な農薬を使えば、害虫駆除も楽ですが、自然の害になります。我々ができることで喜界島の自然を守り、汚すことのないよう今後とも頑張っていきたいと思います。

喜界島 国立公園 自然遺産登録へ前進

長命草(ボタンボウフウ)

隆起サンゴの海岸に自生する長命草(ボタンボウフウ)

潤命青汁に配合している長命草(ボタンボウフウ)は畑で栽培していますが、自生している長命草(ボタンボウフウ)はどんな場所で育っているのかご存知でしょうか?

 

紫外線や塩害、台風などの強風にも負けない長命草(ボタンボウフウ)は、海岸沿いに自生しています。ですが、ここは隆起珊瑚の島である喜界島。砂浜というものはほとんどありません。(スギラビーチは砂浜ですが、これは砂を運んでつくった人工的な砂浜です。)

喜界島 長命草(ボタンボウフウ)

隆起珊瑚の海岸にいたる所に長命草(ボタンボウフウ)が生えています。こんな過酷な環境でも育つ長命草(ボタンボウフウ)だからこそ「1株食べると1日長生きする」と言われるのだと思います。

 

栄養成分を分析してみると、喜界島産長命草(ボタンボウフウ)生葉100gに含まれる食物繊維はごぼうの約1.5倍。カルシウムは牛乳の約7倍。そしてポリフェノールの一種クロロゲン酸を調べると赤ワインの約2倍のポリフェノールを含有していることがわかりました。

喜界島 長命草(ボタンボウフウ) 栄養成分

豊富な栄養を含む喜界島産長命草(ボタンボウフウ)・鹿児島産大麦若葉と桑の葉を配合した潤命青汁でおいしく続ける健康生活を始めてみませんか?

喜界島のご紹介

春間近、喜界島の黄色いじゅうたん

寒緋桜に続き、春の訪れを感じる風景を見つけました。阿伝の工場からすぐ隣の集落で咲き誇る菜の花。まさに黄色いじゅうたんですね。喜界島の最近の最高気温は大体20度前後。温かな気温も手伝って、綺麗な菜の花畑を見ることができました。

長命草(ボタンボウフウ)が育つ喜界島 菜の花畑

菜の花の「菜」は「食用」を意味する言葉らしいため、菜の花=食用の花という意味合いになります。食用で食べる菜の花は、花が咲く前のつぼみの状態のほうが苦みやえぐみが少なく食べやすいのが特徴です。

長命草(ボタンボウフウ)が育つ喜界島 菜の花畑

寒緋桜や菜の花もそうですが、喜界島では様々な植物が育ちます。パワーベジタブルと言われる長命草(ボタンボウフウ)もそのひとつで、海岸沿いに潮風を浴びながら元気に大きくなります。

 

島外では生の長命草(ボタンボウフウ)が手に入り辛いと思いますが、セリ科の植物特有の香りと味わいがあります。喜界島産の長命草(ボタンボウフウ)を鹿児島県産大麦若葉と桑の葉を配合してつくった潤命青汁は、飲みやすい青汁に仕上がっています。

長命草(ボタンボウフウ)

牛乳に入れると抹茶オレ、バナナスムージーに入れてもおいしい長命草(ボタンボウフウ)配合の潤命青汁でほっと一息つきませんか?

長命草(ボタンボウフウ)配合の喜界島潤命青汁と豆乳

喜界島のご紹介

喜界島に咲く寒緋桜 長命草(ボタンボウフウ)を配合した潤命青汁でほっと一息つきませんか?

全国的に寒さが厳しい季節ですが、喜界島では桜の季節到来です。この寒い時期に桜!?と驚かれるかもしれません。喜界島で咲いている寒緋桜(カンヒサクラ)は、中国や台湾が原産で1~3月の上旬にかけて、白や濃いピンクの花を咲かせます。有名な河津桜はこの寒緋桜を品種改良してつくられた桜です。

喜界島 寒緋桜を見ながら長命草(ボタンボウフウ)配合の喜界島潤命青汁はいかがですか?

喜界島空港から車で5分の場所にあるメンハナ公園では綺麗な寒緋桜とオオゴマダラが出迎えてくれました。喜界島は「南の島の貴婦人」とも呼ばれるオオゴマダラという蝶が生息する島で、このメンハナ公園のすぐ近くには蝶の飼育施設もあります。

 

田畑で栽培している長命草(ボタンボウフウ)とは違い、見上げると美しい色で空を染める寒緋桜。潤命青汁を飲みながら芝生の上に寝転がり、ゆるりと流れる島時間を楽しむ。

 

話は変わりますが、私たちは酸素がないと生きていきません。吸い込んだ酸素の一部は体内で活性酸素に変化し、体内に浸入した菌や異物を排除するのに必要なものですが、過剰に発生すると細胞や遺伝子を食い荒らし、健康に害を及ぼします。

 

ストレスやスマートフォンやパソコンから発生する電磁波、排気ガスなどの大気汚染やタバコなどは活性酸素を少しずつ体に蓄積し、私たちの体を錆びつかせるのです。

 

潤命青汁には、活性酸素を除去するSOD酵素を含んだ大麦若葉を長命草(ボタンボウフウ)と桑の葉と供に配合している青汁です。忙しい毎日の中で、潤命青汁を飲みながらほっと一息つける時間を探してみてはいかがでしょうか?

喜界島 寒緋桜を見ながら長命草(ボタンボウフウ)配合の喜界島潤命青汁はいかがですか?

長命草(ボタンボウフウ)

長命草(ボタンボウフウ)の赤ちゃんから収穫まで大事に育てています。

強力な紫外線や潮風にも耐える生命力の強い長命草(ボタンボウフウ)。弊社ではミネラル豊富な喜界島の田畑で長命草(ボタンボウフウ)を大切に育てています。先日は、長命草(ボタンボウフウ)の鉢上げ作業でした。

 

長命草(ボタンボウフウ)の種子を9月頃に柔らかな砂の苗床へまくと、10月の後半くらいからピョコピョコっと小さな芽が次々と出てきます。発芽した苗は徐々に大きくなっていき年が明けてから育苗ポットに1本1本移していきます。これが鉢上げです。

長命草 ボタンボウフウ 鉢上げ長命草 ボタンボウフウ 鉢上げ

鉢上げするのは小さな長命草(ボタンボウフウ)の苗ですから根が千切れないように細心の注意を払い、毛根がしっかり出ているもののみを手作業で苗床から移します。こうして無事鉢上げされた長命草(ボタンボウフウ)の赤ちゃん苗は喜界島の農家の皆さんの畑でスクスク育っていきます。こうして育った長命草(ボタンボウフウ)の中でも栄養分の高い葉の部分のみを手作業で収穫し、鹿児島県産の大麦若葉と桑の葉を配合した喜界島潤命青汁が完成します。

長命草 ボタンボウフウ 鉢上げ長命草 ボタンボウフウ 鉢上げ

無農薬・化学肥料不使用にこだわり、出来る限りを手作業で行うのは大変な労力と時間を費やします。ですが、だからこそ自信を持って安心安全な素材だけでつくった健康食品を皆様のお手元に届けられます。

 

これからも弊社喜界島薬草農園は真心込めた健康食品をつくり続けていきます。

潤命青汁とは

紫外線の多い喜界島で川畑さおりさんのお肌の美しさとスリムな体型の秘訣は…

鹿児島県奄美諸島の喜界島は紫外線の強い南の島です。紫外線は肌荒れやシミ、肌のハリや弾力を失わせて老化を加速させるなど肌への影響が多いことで知られています。そんな喜界島において川畑さおりさんのお肌は白く、きめ細かい美しさです。それは何故でしょう?

 

実は、喜界島潤命青汁に配合されている長命草(ボタンボウフウ)にはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が含まれています。クロロゲン酸には強い抗酸化作用があり、美肌の天敵で老化の原因にもなる活性酸素の蓄積防止作用やシミの原因となるメラニンの抑制作用があるそうです。まさにアンチエイジング効果を有した飲む日焼け止めとも言えます。

 

さらにクロロゲン酸には体内の脂肪の蓄積を抑える働きや食後の血糖値上昇抑制作用が知られています。ダイエット効果も期待できますね。

 

川畑さおりさんの若々しい肌の美しさやスリムな体型は毎日愛飲されている長命草(ボタンボウフウ)配合の喜界島潤命青汁も一役買っているかもしれません。

長命草(ボタンボウフウ)と川畑さおりさん

毎日飲むものだからこそ私たち喜界島薬草農園は、これからも無農薬・化学肥料不使用で安心安全な素材にこだわった健康食品を皆様にお届けします。

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喜界島潤命青汁は『命潤う薬草:ボタンボウフウ(長命草)』『漢方薬の原料としても有名な桑の葉』『活性酵素を抑制する働きのある大麦若葉』3つの恵みをひとつにした全く新しい青汁です。
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