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喜界島産白ごまの驚きの生命力

こんにちは、高木です。

先日、ごまを天日干ししていた場所を通ってみると…おや?

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なんと、石垣に小さなごまの芽が芽吹いていました。

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この石垣は珊瑚礁で作られた石垣で、隆起珊瑚の島の喜界島では珊瑚の石垣が多く見られます。珊瑚の石垣は台風から家々を守るために築かれたものです。今ではブロック塀の普及、また珊瑚の石垣を作れる職人が減ってしまったため、新たに珊瑚の石垣が作られることはほとんどありません。

喜界島薬草農園のある阿伝集落では、珊瑚の石垣が多く残っています。何故これほど保存状態が良く残っているのか…それは喜界島にはハブが生息していないことが起因しています。珊瑚の石垣はハブの住処になりやすいという欠点があり、他の島ではハブの被害にあわないように珊瑚の石垣を崩してしまっていることに対し、ハブのいない喜界島では崩す必要がないため、多く残っているそうです。

天日干ししていたごまが、石垣の隙間に溜まっていた塵へこぼれ落ち芽吹いたものだと思われます。こんな過酷な環境から芽吹くなんて喜界島産のごまの生命力に改めて驚かされました。

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喜界島潤命青汁は『命潤う薬草:ボタンボウフウ(長命草)』『漢方薬の原料としても有名な桑の葉』『活性酵素を抑制する働きのある大麦若葉』3つの恵みをひとつにした全く新しい青汁です。
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