潤命青汁とは

喜界島で島桑を挿し木してみました

こんにちは、高木です。

以前ご紹介した島桑、喜界島の至る所で自生していますが、昨年畑に挿し木をしたところ、みるみる大きくなってきました。挿し木とは株の一部を切りとり発根させて増やす方法のことです。

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まだ小ぶりですが、あの小さな桑の挿し木が葉をふさふさと付けて成長した姿に心が躍ります。これが2~3年経つともっと立派な木になります。

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枝などを切らずに育てていくと数メートルの大きさに育ちますが、毎年同じ高さで切っていくとお茶畑と同じでその大きさ以上には育たなくなります。また、喜界島の島桑は1年を通して霜が降りないため、収穫してから3~4カ月くらいで再度収穫できるほど葉がでます

桑の葉には食後血糖値の上昇抑制作用や中性脂肪・コレステロールの低減、脂肪肝の改善、整腸作用などの効果が確認されています。収穫のために切ってもすぐに新しい葉がつぎつぎとでてくる潤命青汁にも喜界島産長命草の他に鹿児島産の桑の葉と大麦若葉を配合しています。

このような健康への効果が期待される桑の葉を配合した潤命青汁を毎日の食生活に組み込んでみてはいかがでしょうか?

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喜界島潤命青汁は『命潤う薬草:ボタンボウフウ(長命草)』『漢方薬の原料としても有名な桑の葉』『活性酵素を抑制する働きのある大麦若葉』3つの恵みをひとつにした全く新しい青汁です。
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