潤命青汁レシピ

冬至と言えばゆず湯とカボチャ。ではなんでカボチャを食べるの?潤命青汁を使用したカボチャのおいしい召しあがり方

こんにちは、喜界島薬草農園です。

昨日は冬至でしたね。冬至と言えばゆず湯とカボチャ。ではなんでカボチャを食べるのでしょう?今日はそんなお話をさせていただきます。

喜界島潤命青汁 冬至

◆冬至とは?

冬至(12月21日頃)は北半球において太陽の位置が最も低くなるため、日照時間が1年で1番短くなります。日本や中国では冬至は「太陽の力が最も弱くなった日」と考え、冬至以降は日照時間が徐々に長くなることから、「太陽に徐々に力が蘇る」、陰の気が極まり陽の気に変えるという意味から一陽来復(いちようらいふく)といい、冬至を境に運が向いてくるとしているそうです。

 

◆なんでカボチャを食べるのか?

冬至には「ん」のつくものを食べると運気が上がると言われています。だいこん、れんこんなどがそうですね。その中でもなんでカボチャなのか?カボチャを漢字で書くと「南瓜(なんきん)」と書きます。そう、「ん」が入っていますね。また、カボチャの旬は夏ですが、長期保存がきき、豊富な栄養面から冬に栄養を取るための賢人の知恵という話もあるようです。

喜界島潤命青汁 冬至 カボチャ

◆カボチャの栄養

カボチャはβ-カロテン(ビタミンA)が豊富なうえ、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄分などをバランスよく含んでいる緑黄色野菜です。特に含有量で高いのがβ-カロテンです。

β-カロテンには粘膜を健康に保ち免疫力を高める効果や強力な抗酸化作用があります。こういった栄養面から風邪予防で冬至にカボチャを食べるという意味もあるそうです。

 

◆おいしいカボチャレシピ

かぼちゃの煮物も甘くておいしいですね。寒い冬至にパンプキンスープはいかがでしょう?パンプキンスープに潤命青汁を加えると体も温まり豊富な栄養をおいしく取り込めます。潤命青汁はスープに入れても味を壊すことなくお召し上がりいただけます。

喜界島潤命青汁 冬至 パンプキンスープと喜界島潤命青汁

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喜界島潤命青汁は『命潤う薬草:ボタンボウフウ(長命草)』『漢方薬の原料としても有名な桑の葉』『活性酵素を抑制する働きのある大麦若葉』3つの恵みをひとつにした全く新しい青汁です。
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