喜界島のご紹介

【黒糖と言えば…喜界島を忘れてはいけません】

黒糖と言えば、沖縄!と思われるかもしれませんが、喜界島の黒糖もおいしいと評判なのはご存知でしょうか?先日、喜界島で黒糖を製造されている「南村製糖(なむらせいとう)」様にお邪魔しました。

 

南村製糖は戦後、南村家でつくっていた昔ながらの黒糖を復活させようと2001年に創業、自分達でさとうきびを育て、黒糖や郷土菓子なども製造されています。しかも、黒糖製造用に自社栽培されている南村さんのさとうきびは、原料糖(白糖になる手前の粗糖)製造用に栽培される一般的なさとうきびとは違い、香り高く雑味のない黒糖ができあがるそうです。

喜界島 南村製糖

この日はお孫さんと刈り取ったさとうきびを圧搾機で絞る作業中。身長を軽く超えるさとうきびを慎重に手にとり、圧搾機に入れさとうきびの汁を絞ります。溜まった絞り汁を鍋で火にかけ焦げ付かないように見守り混ぜます。最終工程は撹拌機で撹拌し、天板で冷やします。

 

黒糖製造用のさとうきびとして隆起珊瑚の喜界島で育ち、「安心、安全なものを旬を感じ美味しく食べていただきたい」という思いがこもった南村さんの黒糖。長命草(ボタンボウフウ)、大麦若葉、桑の葉を無農薬栽培している私たち喜界島薬草農園も同じ思いです。安心安全な健康食品をお届けしたい。初心を忘れることなく、これからも頑張っていこうと思います。

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喜界島潤命青汁は『命潤う薬草:ボタンボウフウ(長命草)』『漢方薬の原料としても有名な桑の葉』『活性酵素を抑制する働きのある大麦若葉』3つの恵みをひとつにした全く新しい青汁です。
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